scrap’s blog

If you like water, you already like 72% of me.

年の差恋愛

僕の話じゃないです。

なぜか僕には、よくわからない案件を引き寄せる何かがあるようです。

 

今、少し複雑な案件に首を突っ込んでいますが、、、いやそもそも、彼氏がいるなら彼氏を頼れよ、と思うわけです。

依頼者をSさんとしましょう。例えです。気質がSな訳ではありません。

Sさんの彼氏は年下の高校生。

 

・・・。

これ、Sさんが女性だから問題にならないのかもしれないけど、逆だったら犯罪だよね。。;

大丈夫なのかな。

 

そんな彼氏くんは、Sさん曰く「高校生らしく自分本位でSさんのことをあまり考えてくれない」そう。

だから今回の元の案件も手伝ってくれる見込みがないらしい。

 

んー・・・

 

例え小学生でも中学生でも、相手を大切に思うなら、その相手が困っているとき手助けしたくなるものじゃないのかな。

高校生はSさんを大人として信頼していて大丈夫と思っているのかもしれないけど、恋愛っていうのはそんなんじゃないよね。

年の差があろうと、ある程度の節度を持って本音をぶつけ合ってたまに泣いて、擦り合わせて温まって幸福を得て、苦しい辛いは半分こ、嬉しい楽しいは分かち合うのが恋愛ってもんじゃない?よくわからないけど、多分そうなんだよ、きっと。

 

ん?僕はSさんを大切かって?

そりゃ友達だからね。

でも僕の場合は友達でなくたって手を貸してしまいたくなる病です。

 

いわゆる偽善者ってやつ。

なぜかって?

 

誰かを助けたいと思うのは、誰かに助けてもらいたいと思っているから。だと思う。

そうでしょう?

幸福な人には、不幸な人は見えづらくなるものです。

 

彼女だろうと友達だろうと、見知らぬ誰かだろうと、ヘルプを発しているなら助けると思う。

見返りは、とりあえずは求めない。

強いていうなら、あなたも誰かを助けてください(めぐりめぐって僕のところに来るように)くらい。

 

よく思う。

「あなたの判断が、あなたの未来にとって最良の選択でありますように」と。

 

判断をするのは僕ではなくSさん。

もれなくSさんにも、今後の判断が最良の選択でありますように。