scrap’s blog

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聞く?調べる?

聞くは一時一旦の恥、聞かぬは末代一生の恥

と、言いますね。

 

ところが僕は調べる派です。

兎にも角にも検索をかける。

その手腕は知る人ぞ知るといふ・・・

 

そんなの(手腕)は別にどうでもいいとして、人に聞く上で最低限知るべきことは知っておきたいと思うから調べるわけです。

大抵は調べるので決着がついてしまうわけですが、そんな中どうしても聞かなければわからないことは、やっぱり聞きますな。

そんな中の質問は(いろんな意味で)ハイレベルな域なので、答える側も困っちゃうわけですが・・・(主に家電量販店の店員さんごめん

 

そんな中「そんなの聞けばいいじゃん」という一派もいるようで。

自分に知識がないから知識がある人から教授されるのが効率的・・・と考えているのかどうかは知りませんが、丸投げっぽい感じがして個人的になんかイヤです。

聞かれたら答えますけども。

 

何が言いたいかというと、丸投げはいかんよ、という話。

問題が発生したら、、、

  1. まず状況を整理する
  2. 状況に基づいて調べる
  3. 兎にも角にも試す
  4. 失敗してみる
  5. 考える
  6. 聞く*1

がベターだと思っとります。個人的にですが。

確かに遠回りかもしれない。

でも、かの一派のように1から丸投げするようじゃあいけない。

「考える」までを放棄してはいけない。

 

そう思うんです。

*1:状況を説明し、試行錯誤を伝え、考えの結果を論じ、間違いを指摘してもらう