scrap’s blog

If you like water, you already like 72% of me.

風邪をひいた

久々に大型の風邪をひきました。

少し前に風邪らしき症状を感じたときは葛根湯で難を凌げましたが、今回はインフルエンザかと思うほどの症状でした。

発熱が38.5℃をマークした夜の翌日、偶然にも休日だったのでオススメされていた病院に行くことになりました。

 

◆1日目(水曜日)

主な症状は喉のイガイガと発熱。

 

インフルエンザの検査は陰性。
ただし検査の時期が早すぎるので確証がないとのこと。

この時点での体温は37.6℃。
とりあえず解熱剤を入れ、点滴をすることに。

「汗大量にかくから」とパジャマへの着替えを促され、「暑くても布団をはがないように」と念を押されて点滴開始。

 

散々脅されたからどんだけ汗かくんだろう?と思っていたら、そんなにかかなかった。
パジャマが少ししっとりするくらい?かな?

それより点滴の最中で熱が上がった(37.6⇨38.0)が問題のようで、「もしかしたらインフルかもしれないから、今日夜中に熱上がったら他の病院で検査するように」とのこと。

 

え。

同じ病院で再検査ってできないものなのかい?

 

点滴を終えるとすぐ会計⇨処方薬もらう⇨帰路

薬を飲み着込んでも悪寒のする中、眠ることにしました。

 

そうそう、これまでうちの体温計は水銀だったのですが、測るのに時間がかかりすぎるので20秒で測れる体温計を買ってきました・笑

 

◆2日目(木曜日)

主な症状は喉の違和感と微熱。

 

なんとか仕事に行き、早めに切り上げて病院へGo。
この時点での体温は36℃台だったので、それを伝えると

 

医者「よっしゃ」ガッツポーズ

 

一応点滴することになったけど「昨日のようなことはしないから」とのこと。

どうやら汗はかかないらしく、私服で点滴しました。

 

そうして点滴の最中、昨日なかった薬の説明を受け、帰宅。

治るものだと思っていたのに・・・

 

◆3日目(金曜日)

主な症状は強烈な喉の痛みと発熱。

唾を飲むにも痛い。咳をするにも痛い。声を出すにも痛い。

体温も安定せず37℃〜38℃をふらふら。

こんなだから、仕事は後半を放棄して帰宅。
(やる気があればできたけど)

明日に備えて着込んでも悪寒のする中、眠ることにしました。

 

◆4日目(土曜日)

主な症状は喉の痛みと発熱。

ただ体温は相変わらず37℃〜38℃ふらふら。

なんとかイケる!と仕事を頑張ったのがいけなかった。

この晩、体温は39℃をマーク。

最後の処方薬を飲み、着込んでも悪寒のする中、就寝。

明日39℃あったら病院行こう。

 

◆5日目(日曜日)

主な症状は喉の違和感とせき。

喉の痛みがだいぶん緩和された。

体温は36℃後半をキープ。

体温は安定しつつあるから病院にはいかなかったけど、今日で処方薬は切れたので買ってもらった市販薬を飲むことに。

 

◆6日目(月曜日)

主な症状は喉の違和感とせき。

このまま徐々に収束して行きそうな予感がする。

念のため市販薬は最後まで飲もう。