scrap’s blog

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表の記事の予定

表の記事を放置して久しくなります。

書きたいネタはいくつかありますが、なかなかそれをまとめる集中力が湧きません。

ミラーレスカメラについて

昨年、Canonのミラーレス機であるEOS M6を購入しました。

「写真を撮る」という面では特に不満はありませんが、、、EF-Mレンズの選択肢が少ない。

アダプターを使えば一眼レフ用のレンズを装備することができますが、それはミラーレス機のメリットのひとつである「コンパクトさ」を犠牲にすることに他なりません。

 

レンズ交換を視野に入れた上で選ぶべきミラーレス機はFUJIFILM製なのではないでしょうか。

個人的には次選ぶとしたら、画質、写り、レンズの選択肢からFUJIFILM製を選びたいと思います。

 

Mac OS 10.13 "High Sierra"について

アップデート可能になってから日が経っていますが、僕はまだ10.12 "Sierra"を使っています。

iOS 11もそうですが、正直10.13は完成度が低すぎる。

デファクトスタンダードなオーディオフォーマット、FLACへのネイティヴサポートは歓迎するところではありますが、それ以外の不安要素はぬぐいきれるものではありません。

僕が使うMac mini Late 2012の性能的にも、このMacでは"Sierra"で打ち止めにしようと思います。

 

ハイレゾ対応ヘッドホンについて

ラズベリーパイと頒布HPA、そしてハイレゾ音源で高品質な音を楽しんでいます。

疑問に思うのが「ハイレゾ対応ヘッドホン」についてです。

ハイレゾ音源はPCMの場合、192kHz/36bitなどと表現されることはありますが、これはデータレートの話で音域として192kHz出るわけではありません。

ただしCD品質である44.1kHzより高音域が出るのは原理的には正しく、可聴域である20kHzを超える音声は出力可能です。

でも、ヘッドホン自体が例えば100kHzに対応している意味はほとんどありません*1

だって聞こえないんだもん。

個人的にはハイレゾに対応していなくても、25kHzでもサポートしているヘッドホンで十分なんじゃないかな?と思います。

なお、僕は未だに20kHzはギリ聴こえますが、25kHzは聞こえません。
(所持しているヘッドホンMDR-Z1000は80kHzまで無駄にサポートしています)

ハイレゾ対応の文字や数字に惑わされず、好きな音のヘッドホンを選ぶべきだと、僕は思います。

*1:MDR-1A