scrap’s blog

If you like water, you already like 72% of me.

男女の友情

久しぶりにタイトルを入れてみた。

タイトルを入れなくなったのは、誰の興味も引きたくなかったから。

このページは基本的に、やっぱり人目に触れられたくない。

偶然通り過ぎる人に「ああこんな人もいるんだ」ど思ってもらえればそれでいい。

 

インターネットで、というかはてなブログで知り合った女性がいる。

スタートラインは近かったけど、今じゃ彼女のブログの読者数は3桁もいく。

彼女の素直で率直な記事と写真に心惹かれる人は、僕以外にもたくさんいるようだ。

 

そんな彼女は男女の友情肯定派だそうだ。

僕は否定派だけど、そういうことだから親しくなってからもエロい方向の話は極力避けてきた。

 

メールではハグしハグされる。

とても温かで気持ちがいい。

僕はハグするとき、胸元にあるであろう彼女の頭を撫で、抱きしめながら頭にキスをする妄想をする。

姿の知れない彼女だけど、文章だけで好きになってしまった。

 

だけどそれ以上になってはいけない。

情動と倫理の狭間で揺れながらも耐えていたけど、ついに気持ちを告白してしまった。

「抱きたい」と。

 

正直、伝えなくていい一言だったと思っている。

少なくとも今のままの関係を保ちたいのなら。

男女の友情は、この線を越えた上でも成り立つものでしょうか。

彼女は今でも肯定派なのかな。

 

こう書きつつも、僕は今の彼女の幸せを壊したいとは思っていない。

むしろ「旦那しっかりしろよ!奪っちゃうぞ!?」くらいには応援している。

彼女の息子たち…腹ペコたちも愛おしく思える。彼女の分身だからかな。

いずれにしろ、彼女が望む世界が彼女の周りにあることを願ってやまない。

 

ああ、これが男女の友情なのか。

抱きたくて、愛したくて、それでも相手を想う。

苦しくて、切なくて、それでも相手を思う。

こんな僕を彼女はどう見るのかな。

 

オーケー、今回は譲ろう。

次回は僕が先に見つける。どうなに離れていても。

変なヤツだと思われるかもね。でもその変人は世界一あなたを好きでいると思う。

あなたが認めてさえくれれば、次回は最後まで一緒にいたい。

 

今回は…泣く泣く諦めるよ。

 

おっと、起きる時間が迫ってる。

少し寝ようか。

まだ、背中からハグして撫でてキスしながら、おやすみ。