scrap’s blog

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夢うつつ

 

今回の夢は一貫していて続き、僕の立場は第3者、つまり観客だった。

 

そこは現実ととてもよく似た世界で、でも少し違う。

そこに住む人たちは誰でも、世界の中に仮想空間を作ることができた。

そう言う技術があるらしい。夢の中ではそれを“ラビリンス”と呼んでいた。

 

ラビリンスは上下左右が壁に囲まれた立方体で、壁面が建造物で覆われている。

幾何学的だったり古典的だったり、個人によって様々異なるようで、構造は壁の中にまで及ぶ。

複雑に入り組んだ構造体はまさに迷宮で、その目的も「相手を閉じ込める」ものらしい。

 

閉じ込める目的は人それぞれだけど、今回はキレた人物が相手を閉じ込めたようだ。

「ちょっ・・・!こんなところでラビリンスを出さないで!!!」

物語はここから始まる。

巡るめく迷宮からの脱出だ。

 

 

始まるのだが、覚えていない。夢だもの。

覚えていないと言うか、色々ごちゃ混ぜになっていて時系列を整えてアウトプットできそうにない。

期待していた人、ごめんね!

 

主人公(僕ではない)はその中で様々な幻想に出会い、パズルのような路地を駆け、時には主人公自身がラビリンスを出し(目的はなんだろう)、脱出を試みていた。

 

画的にはインセプション+Cube+何かを足して割った感じの夢でした・笑