scrap’s blog

If you like water, you already like 72% of me.

 どんな些細な痛みも分け合ってあなたと歩けたら

 これが難しいんですけどね。

 

思い返せば、去年の今頃はぼっちだった。

昨日を振り返れば、明日を約束してくれる人がいる。

何気にすごいことじゃない?

 

毎日メールで様子を気にしてくれる人。

バイクとメシに誘ってくれる人。

本当にありがたいことです。

 

ここから一歩踏み込んで上記引用にあるような関係になるにはどうしたらいいだろう?

きっと彼らからの歩み寄りじゃなく、僕からの歩み寄りが必要なんじゃないかな?

自分の痛みを誰かに伝える。それは今までできないことだったから。

でも、できれば痛みなんて伝えたくない。

伝えるのは喜びだけで、痛みは隠してしまいたい。

そんな葛藤のある今日この頃です。

 

 

昨日は新しいつながりが芽生えました。

いわゆる自助会というものに参加してみたんです。

 

自助会といっても“勉強会”のようなお固いものではなく、集まって喋って遊ぶだけの、オフ会のようなものでした。

でもそれぞれの話を聞いて共感したり、疑問に感じたり、興味深く思ったりしたのは新しい経験だった。

勉強会ではないにしろ、浮かんでは消えるテーマには勉強になる思いでした。

 

特に気になった話題は

「定型との会話の間に通訳が必要な場合がある」「普通って何だろう」の2点。

これらについては別個記事にしたいと思います(いつ

 

今回はまったり会でしたが、2次会で勉強会に誘われました。

正直“発達障害に関する勉強”にはそこまで興味がありませんが、日程が合えば顔を出してみようと考えています。

もしかしたら本当に必要な何かを見つけられるかもしれませんから、ね。