scrap’s blog

If you like water, you already like 72% of me.

コーヒーの香りが漂う部屋で。

今は新鮮に思えるかもしれないけど、これが僕の部屋の匂いとして定着してくれるなら嬉しい。

 

 

今日は暖かな日だった。

そして素敵な日だった。

 

誕生日であること以外、特に何かあったわけではない。

いつもと変わらず、独りだ。

近場には祝ってくれる友も親兄弟もいない。

でももう十分すぎるほど祝ってもらえた。

 

2時に起き、メールを送ったりしながら覗いた荷物。

昨日は気づかなかったけど、そこには手紙があった。

 

 

僕は僕を最低な人間だと思っていた。嫌っていた。

今、どうだろう。

今年はまだ終わらないけど、嫌いなら嫌いなりに、そのコンプレックスから抜け出せるように行動してみたつもりだ。

その結果、というわけではないだろうけど、今年はこうして祝ってくれる友達ができた。

信じられない出来事だ。

 

これまで友達と呼べる人がいないことも、コンプレックスだった。

いや逆かな。人に見向きもされない自分はきっと嫌われるべき存在なんだろうと思っていたのかもしれない。

でも、そうではなかったらしい。

 

手紙の一節の返事をしようと思う。

あなたのおかげで、僕は僕を少しだけ、自慢できるようになった。

僕にはこんなにも素敵な友達がいるって、自信を持って言える。

ちょっとだけ、そんな自分が好きかもしれない。

これじゃ答えにならないかな?