scrap’s blog

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明晰夢、というのを初めてみた。

 

ふと気がつくと、職場(お店の方)の階段を上がっていっていた。

2回に着く。電気が切れていて真っ暗だったが、雰囲気に違和感を感じる。

やばい、違う店に入っちゃった!?

そう思い引き返し、階段を降り・・・それが夢であることを自覚した。

 

それからは思いのまま。

空中に浮いたり、パソコンのモニターをたたき壊したり。

ただ、実際に経験したことのない体験は再現しきれないようで、

例えば空中に浮いて移動する時、加速度感や浮遊感のようなものは一切なく、

モニターを壊した時は、画面がひび割れるもののそれ以上にはならなかった。

映画「インセプション」のようにはいかない。

 

そして他の夢と明らかに異なることがもうひとつ。

 

人が一切出てこなかった。

これも他人を再現できないからだろうか。

人が出てきたなら、それが思いのままにできるのなら、そしてそれが夢であると自覚しているのなら。

流石の僕も、ひと暴れしてしまっていたかもしれない。

 

 

明晰夢を見たのは初めてだが、夢と現実との区別がつかない目覚めや寝入りはよくある。

 

起きた時、自分が今どこにいるのかがわからなくなっていたり

現実の光景に夢が被って見えたり。

 

こう書くと「自分やばくね?」って思っちゃう。

やばいんだろうね、きっと。