scrap’s blog

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iPhone 7 Plusのカメラ

結局カメラ見に行ってしまいました。

(大きいお店ではなく、最寄りの家電量販店ですが)

少し前に「安いデジカメ買うくらいならiPhoneのがいい」という記事を読み、不覚にも「確かにね」と思っちゃった^^;

実は前の旅ブログに貼った通り、別にiPhone 5sのが確実に劣っているわけじゃない。

そりゃ色味の差だったり解像感の差だったりはあるけど、いつでもどこでも意識せず携帯しているカメラの影響力は甚大で、確かにメーカーは安いエントリークラスのコンデジを作らなくなった。店頭に並んでないからね。

 

そんな5sでできずデジカメにできることのひとつに、背景ぼかしがある。

でもそれもiPhoneは7 Plusで解決の一歩を踏み込んでしまった。

それがポートレートモードだ。

 

触ってきたiPhone 7 Plusポートレートモードの印象は、画像処理とカメラがふたつある特徴の組み合わせだと思った。

(そのため無印7には同モードがない)

 

これまでアプリで輪郭検出やぼかし処理はできたが、7 Plusのは片方のカメラで撮った写真を輪郭検出し切り取ったものを、もう片方の態とピントをずらしてボケさせた画像に合成したものに思える。

デジタル処理とは思えない綺麗で自然なボケかたでした。

 

ここまでべた褒めだけど、不完全なところも見受けられた。

輪郭検出の内側に背景があると、そこはくっきりピントが合っている。

だからこそ、そういう事態の発生しにくい人物撮影を意識させるような「ポートレート」モードなのだろう。

 

今欲しいカメラの店頭価格は機種により6万円〜10万円。

新しいiPhoneが買えることを考えると、実際に買うときには選択肢に入れたほうがいいように思えた。