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scrap’s blog

If you like water, you already like 72% of me.

他人に会うときは、他人の自分で。

スマホで書いているので、支離滅裂になるかもしれません。

 

今日、希望していた精神科にかかりました。

本当ならば、これまでの手帳の更新に通っていたクリニックに転院の手続きを踏むはずだったのが、その予約日は鬱傾向のピークだったからか起きたら予約時間を過ぎていた。

最近はだいぶ無気力間は改善していたので、なんとかいけた。

ただ鬱傾向が抜けきっていない自覚があり、医師にもそう指摘され、抗うつ薬向精神薬を処方されました。

飲むよー

 

さて。

問診を受けていたときに改めて感じたことがある。

僕は誰かに会うのが疲れる理由。

それは、誰かに会うとき「普通に見えるよう全力で振る舞う」ことだ。

その間のそれは殆ど他人のようだとも思える。

もう癖のようになっていて、素を見せるべき医師に対してもそう振る舞っていた。

 

誰かと自然な関わりを切望している割に、素の自分を見せることを躊躇ってしまう。

 

嫌われるのが怖いのか。

指さされるのを避けたいのか。

 

よくわからないけど、つまり相手に信用してもらいたいけど、信用してもらえる自信が持てない。

 

これが「他人が怖い」と思える、一番底にあるもののひとつかもしれない。

 

とにかく、たとえ理想の相手が現れたとしても、恐らくこのままではこのせいで関係を維持できないでしょう。

 

帰りのバスで窓に映る自分の顔は、ソレっぽい人のように見えた。

不気味で薄気味悪いこの顔この表情を僕は心底嫌っている。

この顔に、この自分に、自信が持てる日は来るのだろうか。

 

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日曜日、滝を見に行った。

誰もいない。そこは轟きだけが聞こえ、心地よかった。

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