scrap’s blog

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病院に行ってきました

仕事終わり、もはや習慣付きつつある体温測定。37.1℃。

しゃあない。病院行ってくるか・・・

 

結果発表:

ただの風邪(インフルエンザではない)
副鼻腔炎

コメント「あらー喉真っ赤!」「熱1週間も続いてるの!そりゃ大変」

 

陽気で気さくで、説明も安心できるドクターでした。
ひっそりかかりつけ医に任命。
(看護師の一部はひどかった・・・)

処方は副鼻腔炎に関するものでした。熱風邪放置。
というのも、炎症が起こっている箇所が「薬の効果が届きづらい箇所」だそうで、効果を出すために強い抗菌剤を出すため「どのみち一緒に治る」らしい。

・・・抗菌剤こわ!!!

 

それに加えて、痰鼻水を抑える薬(服鼻腔に溜まっていると治りづらい)、粘膜保護する薬(抗菌剤で荒れる)、炎症を鎮める薬(炎症が起こっていると薬効が出づらい)、鼻を広げる点鼻薬(「使いすぎるとリバウンドで鼻詰まるからほどほどにね!」)、リクエストして処方してもらった鎮痛解熱剤が処方されました。

じゃらじゃら。

こんなにじゃらじゃらなのは、中学生の頃以来かもしれない。
(朝昼夕各10錠くらい飲んでた)

 

お隣の薬局も初めて行くところなので、問診票を書く。

ジェネリックにしますか? → いいえ に3重丸
僕は基本、多少高くても先発を使いたいのです。

蛇足になりますが・・・後発は、薬剤の主成分は確かに同等です。
ただし、薬剤を構成しているのは主成分だけではなく補助的な成分もあり、これは先発と後発では内容が異なる場合があります。
先発が築いてきた効果と信頼性は、もしかしたら主成分だけの作用ではないかもしれません。可能性は低い話ですが。
「主成分が効果があるので、後発も同等」と捉えるか、「先発は効果がある。後発も同等かもしれない」じゃ話が違います。
これから先後発の歴史が重なり、先発と同様信頼が重なったときにはぜひ後発を使用したいと思いますが、具体的なデータが示されない以上、極力先発を使いたい、というのが僕の考えです。

 

のに、出てくる出てくるジェネリック
あの問診票は一体何だったのか。飾りか。

まぁ、国がらみでジェネリック推しな世の中なので、「皆ジェネリックを選ぶもの!」と考えて単純に在庫していないだけかもしれません。

 

出てしまったものは仕方がないので貰います。

出されたものは何であれ、美味しくいただく。

これは我が家の家訓です。