scrap’s blog

If you like water, you already like 72% of me.

枠タイトル獲得レース(ぐち9割

先日メモした発達障害に強い病院の予約日が、今日。

14時受付開始とのことだったので、13:59:57に発信し16時ジャストを目指した。

プップップッ(約3秒)ツーツーツー・・・通話中。フライングありか!

 

昨日、役職が熱く推奨する内科医にかかり、点滴をしてもらった。
(「とにかく点滴点滴でゴリ押しすると点滴打ってもらえるから、そしたら早く治る!」とおっしゃる。ゴリ押ししなくても点滴だったけど(脱水)

その後熱は下がり、今朝まで快適だったのだが・・・

 

僕は普段、Aさんの仕事もしている。

本来はAさんが忙しくキツい時に手を貸すはずだったが、いつのまにか僕が処理することが圧倒的に多くなっていた。
というより、ここ1年Aさんは数回くらいしか・・・

風は「Aさん、メシ食ってたよ」「Aさん、寝てたよ」など囁いてくるけど、実態を見てないから。
仕事はチーム戦。Aさんの仕事を負担してキツいけど、AさんはAさんの仕事をしていると信じなければやってられない。

・・・まぁ怠けているとは思うけどね(ぉぃ

 

それでも5営業日のうち3回くらいは、最後の伝票の手配はしてくれている。

僕が事務方というのもあるけど、僕が机を離れて行動するのは時間が惜しい(・・・そもそもAさんの仕事で詰められているのだが)

だから、それだけでも大助かりだ。

それは別にしても、昨日はまだ熱があった来てくれて本当に助かった。

 

で、今日。

今日は一度もAさんを見かけませんでした(今日は暇な日なのに)
点滴のおかげか体調も戻って来てたけど、やはりAさん分もやるのはキツい(それでも昨日よりはマシ)

で、気がついたら伝票手配の制限時間ギリギリ!汗

Aさんが現れる気配がなかったので手配に行くことにしましたが、油断していました・・・

 

時間が押していることもあって、ダッシュした。

手配、ぎり間に合う。
けど猛烈な気持ち悪さが襲う!

グヘェ・・・_:(´ཀ`」 ∠):・・・となりながら前半の仕事を終え・・・切れず、休憩時間を削り完了。

 

昼食(10時)も_:(´ཀ`」 ∠):ほぼ食べられず。

後半も、集中しているのか呆けているのかわからない始末。
あぁ数字間違ってなければいいなぁ・・・っ(←経理系事務

そんな感じでへばっていたら、早く帰れと言われた。
(役職にも「もういっぺん点滴打ってもらえ!」と言われる始末)

 

デロンデロンになりながら帰り支度をしていると、アラームが予約時間を知らせてくれました。

よかった。リマインダー登録していなければ絶対思い出さなかったよコレ。

で、帰り仕度をしながら電話をかけるも通話中(やっとこの文章の冒頭部分)

 

帰り道。

米、買わなきゃ。
飲料、買わなきゃ。
簡単に食べれるもの、買わなきゃ。

とマイバスケットに立ち寄りながらも、片手はずっとリダイヤル。

左手プルプル全身フラフラしながら、帰路もずっとリダイヤル。

ストーカー並み。
回線パンクの一員になりそうで若干怖い。
むしろ迷惑条例に引っかかりそう。

 

自宅着。リダイヤル。
ロビーに入る。リダイヤル。
鍵を取り出すリダイヤル。
オートロックを開けるリダイヤル。
階段を登るリダイヤル。
玄関を開け・・・あ繋がった!オロ(;゚Д゚)ノヽ(д゚;)ノヽ(゚ )ノヽ( ゚)ノヽ(;゚д)ノヽ(゚Д゚;)オロ

 

「あ、えと、あの、、、あー!す、すみません、30秒待ってください!」

当分繋がらないだろうと思っていたので、焦る焦る。
とっさの時言葉が出ません。そうです、上記のような不審者っぷりです。

玄関の鍵を回し、米と飲料とレトルトカレーをぶん投げ、机に座りようやく対応。

でも全然落ち着いていない。

ただでさえ呆けている頭+焦り。まともに単語が出てこない。文章にならない。舌がもつれる。

聞いている側は思ったろう。

「こいつ知障か?」と。

 

予約にあたり、実は不安がありました。
緊急度が最低ラインにいるだろう僕ですから、門前払いを食らうのではないかと。

求めているのはアドバイス的なもの。
それが療育的なものなのかカウンセリング的なものなのか、そもそも診察の範疇にあることなのかも怪しい。

それでも、意図せずとも十二分にコミュニケーション能力に制限があることは伝わったでしょう・苦笑

かえってまともに話していたらダメだったかも!?
まぁ結果オーライということで^^;

かくして予約は取れましたb