scrap’s blog

If you like water, you already like 72% of me.

チラ裏

あれからゲームをしていない。

 

いや、やりたくはあるんだけど、強烈に酔う。
そして視覚優位らしい僕には情報が多すぎるのか、疲れる。

これは高精細な表現の、悪い方の一面だと思う。

背景まで細かに表現されるのは単純にすごいと思うのだが・・・せめてもう少しシェーダーかけてください・・・

 

人には意識というものがあるから、みたいものをピックアップするんだよね。

眼球自体が視野の中心・ピントの合う部分ががより色彩鮮明に、外周に行くに従って彩度は薄れ変わりに光の強弱を敏感に捉える構造になっているからかもしれないけど。
(薄暗い中、視野の中心で暗くて見えないところも視野の端でなら見える。試してみ)

 

ところが画面は薄っぺらい。当然奥行きなんかない。
つまり、視野の中心のピントの合う位置というのは、背景にもピントが合う位置だ。

自然な視覚では排除されるべき情報もクリアに見える。

これが疲れや酔いの原因のように思う。

 

「人喰いの大鷲トリコ」はなかなかの出来だったが、リアルを追求する割にはそこらへんが残念な出来のように思えてならない。

DARK SOULS III」も同様に、画面全体がちらつく表示に耐えられなかった。

 

そんな中「GRAVITY DAZE」は心地よくプレイできた。

もともと処理性能に劣るポータブル機Playstation Vita用のタイトルだったため、背景の特に遠景が省略されて表示されていた。

線画で表現された遠景は、ゲームの表現のひとつとしてマッチしていたようにも思える。

 

この「GRAVITY DAZE」は続編として、PS4タイトルとして2が発売された。

スクリーンショットを見ると、PS4の性能を遺憾なく発揮した、高精細な背景・・・

数多くの未回収伏線が気になるからそのうち買うだろうけど、残念だ。

 

視野というのは眼底に映る映像ではなく、脳が解釈する信号だということを理解していただけたなら、もうひとステップ進んだ表現が可能になるのではないでしょうか。

 

 

プレミアムサラウンドヘッドセットは微妙な製品だったことは表に書いていますが、とりあえず普段使いのUSB-DACとHPAに有線接続してみました。

スッカスカの低音に驚愕します。
(ただしウチの環境はそもそも低音の量を追い求めたものではないのですが)

S○NYとS.©︎.E.は技術の共有はしていないのかなぁ。。。

感覚的にはPanas○nicの3000円のに近い感じ。どれとは言わないけど。

ただ、これは“さすがに”というべきかZ1000よりは音場が広ね!
エージングで少し整ってくれれば、ゲーム以外の用途がひらけそうだ^^