scrap’s blog

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目指すは現金を持たない生活

去年の8月、財布を落とした。

新しい財布を買わなきゃいけないのだが、気に入ったものが見つからず・・・今札と小銭そのまんまで運用してます・笑
(無くした財布は札も小銭もカードも入る、小銭入れサイズの馬革製だった)

 

さすがに小銭ジャラジャラさせて歩くのは嫌すぎるので、なんとかしたい。

そんなとき、このような記事を読みました(無断紹介^^;

これ、良さそうだね!

考えてみようかb

 

最初の難関

実は手元にau WALLET プリペイドがある(これまで使ったことはない)

現物あるから問題なく導入できる!・・・はずだった。

 

ところが、au WALLETはau関連サービスに契約していないとダメらしい。

僕はとうの昔にauから格安SIMに移行していたので、当然使えない。

KDDIグループで興味を引くサービスがないので、残念ながらau WALLETは諦めざるを得ません。

 

ところで・・・

ある程度クレジットカードと同等に使えるらしいau WALLET プリペイド

ん?こんなの他にもなかったっけ?

そう、デビットカード。何が違うんだろう。

 

一言でまとめると、お金を蓄える構造が違う、という感じだった。
(その上でできることはほぼ一緒)

au WALLET プリペイドは、あらかじめ残高をチャージしておき、使うとそこから引かれる(まさにプリペイド

一方、デビットカードは貯金口座から引かれる。

 

使う上での違いは

  • 使用上限を設定できるプリペイド*1、貯金額いっぱいまで使えるデビット
  • チャージが手間なプリペイド、チャージいらずのデビット*2
  • 現金化できないプリペイド、口座から出し入れ自由のデビット

こんな感じかな。

 

一番知りたいところがパッとしない

まぁ御託はいいんです。上記の問題は運用でいくらでもカバー可能でしょう。

一番の問題は「どの程度使えるのか」
これに尽きます。

 

au WALLET プリペイドはmaster card加盟店ならばクレジットカード同等に使用できると明記してあるので、その通りなのでしょう(使用できない一部は気になりますが)

それ以外のプリペイドやデビットはどうなのでしょう。

master cardやVISAなど、加盟店でしか使えないのはわかります。
加盟店ならば分け隔てなく、そこそこ使えるのでしょうか。

 

デビットカードを始め、この手のカードはクレジットカード相当の使い勝手に遠く及ばないイメージなので、au WALLETのようにある程度言及されていると安心なのですが・・・*3

残念ながら、さらっと調べた程度ではわかりませんでした。

 

とりあえず銀行系で考えてみる

とりあえず今使っている銀行がこれらのカードを発行しているのなら、そこで試してみるつもりです。

普段のスーパーやコンビニの買い物、できれば飲食店でもそつなく使えたらいいなぁ。

 

一通り調べてみたけど、今使っている銀行系はJCBばかり(おそらく供給元が同一)

で、制限事項も多い印象。

 

ここはひとつ、オリコのVisaプリペイドを作ってみるか。

*1:チャージしたぶんだけしか使えない

*2:使い方による

*3:先述した通り、au WALLETはauユーザーでないと使用できません。auユーザーであるということがちょっとした与信的な扱いになっているということなのかな