scrap’s blog

If you like water, you already like 72% of me.

自分の居場所への一歩

6連勤の5日目。

週休二日制ってずるいよね。
ひと月の中で1週でも休日が2日あるなら「週休二日制」なんだってさ。
(毎週確実に休日2日あるのは完全週休二日制という。わかんねぇよ!笑)

 

普段行なっている自分の仕事+他人の仕事のほか、最近はさらに仕事が増えたもんだから体が辛い。

最近週1〜2回くらい帰宅→ばたんきゅうしてますが、今日は3回目のソレでしたよ!

 

今日たまたま、自分がアスペであると同僚に話す機会があった。

「アスペってあれでしょ?壁に頭打ちつけたり、う”ぁ”ぁ”ーってなったり」

大体あってる・・・のか?
それって普通の人もいるような気がするけどさ・笑

 

今の職場には障害者手帳を提示して、その上で普通枠で入社している。

ので障害をクローズにする必要なんて全然ないのだが、皆忘れてるのか、知らなかったのか。

「僕はなりませんけどね!」

ただし、話していると手は止まる。会話はリソースを消費しすぎる。

本当は聞きながらメモも辛い。書けば聞けず、聞いたら書けず、だからだ。
(ノートの一面を1件のメモとして使うくらい。そこに書かれるのは文字なのか記号なのか。1ヶ月もすれば自分でも読み取れなくなる。どんなものか機会があったらお見せしましょうb)

 

今回の転職では「同僚と必要以上に親密にならないこと」を目標としていた。人物像がレッテルとして貼られやすい時期から行動し、随分苦労して今の「寡黙な事務員」の立場を獲得するよう試みた。

全ては、自分にとって働きやすい環境を作るためだ。

和気藹々とフレンドリーに関わることは簡単だったろう。

これは、これまでのいくつかの仕事でそのために自分の仕事を完了できなかったことへの反省の結果だ。

会社は、労働力を提供して見返りに賃金を貰うところだ。

ここを突き詰めるなら、必要以上のフレンドリーは余計な要素だ。
(もちろん場を円滑に回すだけに必要なコミュニケーションや配慮は行なっています)

 

1年が過ぎ、そろそろガードを下げてもいいだろうと考えるようになった。

計画し、歩み寄りを仕掛け続けた。
シミュレートされた会話のパターンはインストールしてある。

そう、今回の流れは(多少の偶然と不自然さはあったかもしれないが)コントロール下にあったものだ。

結果はまぁまぁ。

普段の僕の言動が、そういう病(障害という名の病という認識らしい)のせいだと紐付け、前向きな方向で納得してもらえたと思う。

よしよし、計画通り。

あと数手で、僕が望む理想の環境を構築できます!

ふふふふふふふf・・・・笑

 

まぁ、総じて今日は良い日だったと思う。

疲れたけどね。