scrap’s blog

If you like water, you already like 72% of me.

僕。

自分は好きか?「いいえ」
いいえ、といっても嫌悪とは少し違う?微妙な感覚なんです。

なぜ自分を好めないのか考えてみたこともありましたが、具体的な解答にたどり着いたことはありません。

実はこの記事も何度も書きかけては断念しています。

どうやら自分の認識と実態とで差がある様子。
簡単にマインドマップを書いてみたら、すぐに矛盾と根元に気がつきました。

僕は他人に対して負い目を感じています。

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画像送信のテスト*1

 

自分が嫌いな理由を探したとき、今までは「自分に自信が持てない」だとか「他人が怖い*2」だとかを挙げていました。

確かにそれらも、理由のひとつではあります。

ただ、よくよく煮詰めてみると、それらは上記の結論に含まれる気がしました。

今の今まで僕自身勘違いしていたことですが、「自分が嫌いだから〜」ではなく「負い目を感じるから〜自分が嫌い」ということに気がつきました。

 

負い目とはなんでしょう。
これは多岐に渡ります。

個別に説明するのは時間の無駄でしょうけど、主に「意思伝達の未熟さ」「金銭上の失敗」「経験の乏しさ」「身体的コンプレックス」の4点が挙げられます。

これらが「自信が持てない」という抽象的な実感の本質でしょう。多分。
そして対外的には「他人が怖い」ということになっているものと思います。

 

さらに、この件について僕自身すら味方ではないのかもしれません。

 

僕はこれまで「僕自身が僕の自由を束縛している」と感じることが多くありました。

例えば数万円程度の買い物をするとき感じる罪悪感。
幸福の片鱗に触れたとき感じる罪悪感。
他人の主張に反する意見を持ったときの罪悪感。

これらは、煮詰めればやはり「負い目」に起因しているように思えますが、強烈に僕自身を抑圧し続けています。ストレスを感じるほど。

 

努めて欠点を克服するよう振る舞い、落ち度がないよう、負い目を感じないよう行動する結果、周囲の印象が「完璧主義者」になるのかもしれませんね。

実際のところ、穴があれば入って隠してしまいたくなるような、そんな恥ずかしい人物が「僕」です。自信を持ってお勧めできる理由なんて、ひとつも見出せません。
(こういう認識のギャップはとても広く深く、他人にどう評価されようと僕自身がそれを却下してしまいます)

なので、それを見られる前に、その前からいなくなるのでしょうね*3

 

なぜ自分が好まないか。

自分自身を責め立てる、こんな僕自身を好めるわけがありません。よね?

*1:WiFiの付いていないレガシーはコンデジを使っていますが、この度SDカード型WiFi送信機をつけてみたのでテスト。うまくいったように見えてiOS側の出来が悪い!!!

*2:ただし対人恐怖症的なものではないと考えていました

*3:「見せてしまえばいい」というアドバイスは、失敗経験を1度に20個くらい積み上げただけでした