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scrap’s blog

If you like water, you already like 72% of me.

会話が疲れる理由

書くべき文章が他にあるのですが、ちょっと今疲れちゃってます(も少しお待ちください)

 

ちょっと毒出しします。

僕は会話するとき、ほぼ全力です。
聞き取るのに全力、話すのに全力。
それでも聞きもらすし、表現できない。

正直、ストレス源のひとつです。

 

あんまり全力すぎて、何も考えられないくらい。
メモを取るにも、手を動かしている間は全く聞き取れません。

相手の気持ちなんて考える余力はありません。
自分の気持ちすら考える余力はありません。

「言葉の裏を読め」「行間を読め」なんて実行不可能。
文面そのまま解釈するので精一杯だ。

下手すれば支離滅裂な返答をしかねない。
それくらいリソースを消費しています。

 

説教は時間の無駄です。

主張していることの9割がたは耳に入っていませんから。
「怒られた」という認識のみが後に残ります。

それよりはペーパーテスト方式で指摘を“出題”し、反省文を書かせる方が効果的だったと思います(僕が反抗期の頃の父へ)

 

一応日本語は扱えます。
だけど扱えるだけです。

 

文章の場合は少し楽。書いた文字は残るので。
いっそ声が出せなくなればいいのにと、耳が聞こえなくなればいいのにと、何度思ったことか。

声は構わないが、聴けなくなるのはイヤすぎるけども。

 

慣れだと人は言う。
僕が不慣れなだけなのか、「感覚的に理解できないこと」のひとつなのか、未だに僕はわからない。

誰もが最初はこうなのだろうか。