scrap’s blog

If you like water, you already like 72% of me.

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彼岸花を見にいった

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北海道では彼岸花は自生しない

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これらは温室育ちだ

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実態はこんなしょぼい

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写真にするとそうは見えなくできるからすごい

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もちろん角度にもよる

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デイゴの花

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新米

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盆栽

 

お金の貸し借り

貸すことはあっても借りることはありませんが。

 

1度目はスマホ代2ヶ月分として2.5万円。
2度目は主に食費として2.5万円。

5万円を限度と考えていたところに3度目の打診がありました。

 

僕の考え方では主に3方面から考えて物事を決定します。

 

最初の判断は「否定2:1肯定」

5万円を返す目処もたてられない人が、それ以上を返せるとは考えづらいことが主な理由。
1の肯定は、いわゆる人情です。

 

相談して、頭を抱えて悩んで、ゴロゴロしながら考え込んで「否定1:1条件付き肯定:1肯定」としました。

 

条件というのは、家計簿をつけてそれを報告すること。
これで上限額10万円としました。

打診してみると、やはりというべきか家計簿はつけていなかったようで、条件は飲んでくれるようです。
実施されるかどうかはそれこそ信用するしかないところですが。。。

 

真正直に家計簿をつけてくれたのなら、今後の支出への考え方が変わるでしょう。

 

正直、逃げられる気もします。
もし逃げられたのなら10万円は痛い勉強代です。

 

でももし10万円で助けることができたのなら、という思いで自分を納得させています。

 

◆Q&A

Q:お金持ちですか?
A:しがないリーマンです。

Q:どうしても厳しい状況なんです!
A:生活保護を受けてください。

Q:なんとか私にも貸してくれませんか?
A:まずはお知り合いになるところから始めましょう。

Q:そこをなんとか!
A:消費者金融へGO!

Q:カラダで払いたいのですが?
A:その価値があるとお思いで?

Q:逃げられたらどうしますか?
A:法的手段を行使します。問答無用です。経済的に厳しくてもツブします。探索能力には自信があります。差し引き赤字だろうが必ず見つけ出してツブします。

 

相談して報告してくだらないブログを書いていたらこんな時間にまでなってしまいました。

寝よ。

疲れてしまった逃避行

早朝、昨晩の仕事の疲れが抜けきっていない中、ここには居たくなかった。

愛車を道路に出し、押して行く。
迷惑にならないような場所に来たら、跨りエンジンをかける。

行き先は決まっていない。

まずは市街を出よう。

ここには居たくない。

 

エンジン音に身を委ねて東へ向かう。

気になるルートはあるのだが、そこはもう少し秋が熟してから行きたい場所だ。

山間の細い峠道を進む。

落ち葉を踏み鳴らし、次の街への境目にさしかかろうとしたその時、エンジンが止まった。

ガス欠である。

 

コックを操作し予備タンクに切り替える。

ガソリンスタンドまで持つだろうか。エンジンが再び唸る。

そういえば昨日の昼頃から何も食べていない。こちらもガス欠気味だ。

ワインディングロードをひた走り、登っては下り、心細いトンネルを抜ける。

ようやく建物がまばらになり始めた頃、再びエンジンが沈黙した。

 

近くのガソリンスタンドを探そうとした時に気がついた。
スマホを置いて来てしまっていたことに。

疲れ果ててしまった時、人との繋がりを避けたくなる。
無意識に、でも確実に、置いて来たのだろう。

大きい通りまでバイクを押して行く。

涼しい午前でも汗は吹き出た。

 

ガソリンスタンドの前にコンビニを発見した。

休憩がてら、ガソリンスタンドの場所を尋ねる。

どうやら数キロ進めばあるようだ。

数キロなら楽勝に歩ける距離だ。が、今回は愛車と一緒だ。

とりあえず腹に物を入れる。

さて、行こうか。

 

ガソリンスタンドについた頃にはベトベトになっていた。営業していてよかった。

満タンをお願いし、忘れる前にコックを定位置に戻しておく。

スタッフのおっさんと話していると、急にスマホが心配になって来た。

誰かからの連絡があるかもしれない。

息を吐きながらも再びうなり始めたエンジンと一緒に、街へは行かずに帰路につくことにした。

 

愛車は満タンになると、ひとつ低く唸る。

ハンドルを握り続けた手のひらは、愛車の鼓動を直に受け痺れてすらいる。

朝とは別な意味で疲れていた。それでも家路を急ぐ。

太陽は高くても、もう直上にはならない。

木陰が路面にコントラスト強く写し出される。

その上を風のように。

 

その太陽もうちに着く頃には陰り始めてきていた。

社会や人との繋がりに疲れて、今朝逃げ出したうち。

社会や人との繋がりを半ば強制づけるスマホ

そして夜会や人との繋がりの大切さを思い出して怖くなった。

疲れるけど必要なもの。

 

スマホには着信があり、今通話しながら締めを書いてます。

こうしているとやっぱり安心する自分がいる。

人生ってこういうものかも。

疲れて、逃げて、それでも戻って、日々と戦う。

さぁ、来週も頑張って働こう。

平成30年北海道胆振東部地震から2日目

平成30年北海道胆振東部地震

長い。北海道地震でいいんじゃね?

 

ということで、今日も働いてきました僕です。

色々事情が悪く絡まり、仕事を終えるのに時間を要してしまいました。。

 

そうです。

この間にも巷の人たちは食糧確保に奔走しています。

出遅れているわけです。すでにもう。

 

ふと外をみたら朱に染まった雲が綺麗でした。

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平成30年北海道胆振東部地震

無事でした。

今後も無事でいられるかはわかりませんが。。。

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地震情報 2018年9月6日 3時8分頃発生 最大震度:7 震源地:胆振地方中東部(拡大画像) - 日本気象協会 tenki.jp

 

 

札幌市内に住む僕の周囲では、電気・ガス・水道のインフラは回復しつつあるようですが、食糧事情が絡んでくるからです。

コンビニやスーパーに行ってもほとんど棚は空っぽ。

今まで災害のニュースを見るたびに「必要分だけ買えば多くの人に行き渡るのに、なぜ買い貯めるんだろう」と思っていましたが、なるほど、回復の目安がわからない不安感がそうさせるのですね。

 

幸い僕のところは僅かながらも食料はあり、2〜3日であればなんとかなりそうです。

いや「まともな食事」でなければ1週間はいけるか。

 

 

また、より大きい地震の可能性も示唆されています。

さらにパンチを食らった場合、さすがの僕もちょっとただでは済まされないでしょうね^^;

 

 

6日夜、真っ暗な空にヘリが舞う。

ふと見上げた空には、札幌市ではお目にかかれないような星空が広がっていた。

真に被害に遭っている方には申し訳ない。

そう考えると不謹慎ではあるが、少し緩くなったビール缶を開け、星空を見て過ごしました。

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やっぱり3脚ないと無理だわ^^;

BikeJIN祭りに参戦してきた

表の記事にする予定だったのですが、思いの外楽しくなかったので裏に。

9月2日、白老で開催されたBikeJIN祭り。

誘われたイベントで当初はマスツーリングの予定だったのですが、当日まさかの寝坊・苦笑

8時出発予定だったのに8時に起きました^^;

電話しながら準備をし、予定場所に行ってみましたが当然誰もおらず・・・

 

しゃあない、天気もいいし、一人で行くか!
(ルートは聞いていないので合流は無理そうだった)

安定のソロ志向です・笑

 

到着後、一応主催主に電話連絡を試みるも運転中のためか留守番電話に。

片道約110kmを休憩なしでぶっ飛ばしてきたためか、それとも相手グループがどこかでお昼でも食べていたか・・・どちらにせよ、いつのまにか追い越してしまっていたようです。

 

約1時間半会場を堪能しましたが、これといって楽しいことはなく。

写真も数枚撮りましたが、どれもこれも人が入ってしまってUPできず。

そう、人出はかなりのものでした!

 

もう飽きて帰ろうとした矢先、偶然グループとすれ違うことに。

なんでこんなに到着遅いねん(やっぱりお昼でも食べてたか)

軽く挨拶をして家路に着きました。

 

 

そうそう。

 

この日は自助会と予定がブッキングしていました。

飛ばして帰れば自助会に顔を出せるかもしれない。

そう思い、行き先を区民センターに変更。

ギリギリ間に合い1時間くらいまったりと話ししてました。就労移行支援B型の方達のと話は参考になりました。

 

 

とまあ、文章書く気力がないときに書く文章はこんな感じです^^;

次回はまた別な話題にしよう。